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2007年 07月 06日
![]() こんなかんじで鳳凰三山にいってきます ↑↑↑グーグルのマイマップで作成しています。 やっぱりグーグルすごいですね。 【期日】2007年7月6日~8日 【山行形態】一泊二日鳳凰三山行(前夜駅泊) 【集合】 第一集合場所 新宿駅 22時30分集合 中央本線ホーム先頭(22時58分発車) 第二集合場所 八王子駅 23時20分集合 中央本線先頭列車内(23時36分発車) 【アプローチ】 行き JR甲府駅~夜叉神峠登山口(タクシー4000~4500円) 帰り 青木鉱泉バス停~JR中央本線韮崎駅 (山梨中央交通バス 55分 1500円) 【メンバー】4名(所属団体なし) 【行程】 1日目(歩行計5時間30分) 夜叉神峠登山口(1時間)→夜叉神峠(2時間)→杖立峠(2時間)→苺平(30分)→南御室小屋 2日目(歩行計7時間30分) 南御室小屋(2時間)→薬師岳(40分)→ 観音岳(1時間)→地蔵岳(30分)→鳳凰小屋(2時間20分)→南精進ノ滝(1時間)→青木鉱泉 【装備】 テント3人用×1・テント2人用×1 ストーブ2基・ガス3 【食糧】 4食・行動食・非常食 【備考】 交通 山梨交通バス 055-223-0821 山梨中央交通 055-262-0777 甲府駅 甲府第一交通 055-224-1100 合同タクシー 055-255-5151 韮崎駅 山交タクシー 0551-22-2435 旭タクシー 0551-22-2331 山情報 南アルプス市役所 055-282-1111 韮崎市観光協会 0551-22-1111 宿泊 南御室小屋 0551-22-6682 お天気ラジオ(松本/長野) NHK:第1放送 -540kHz/819kHz :第2放送-1512kHz/1467kHz : FM-84.0MHz/85.7MHz SBC:864kHz/1098kHz FM長野:79.7MHz/79.7MHz 2007年 06月 22日
だいぶ更新していませんでしたが、ちょっとお知らせがあるので更新します。ゲンキンですね。 6月22日より東京は代官山で、展示をいたします。 Tシャツです。 Tシャツを展示させていただきます。 障害のある人たちに、美術という側面からアプローチしておもしろいことをやっている人たちが、 エイブルアート・カンパニーをいうのを発足させるそうです。そのデビュー企画展。 障害のある人たちの作品を素材として、なんでもやっちゃっていいから、Tシャツの図案つくってよ。というものです。 企画の詳しい趣旨は下のリンクから確認してみて下さい。 魅力的な作品がたくさんあります。 エイブルアート・カンパニー「9DAYS SHOP_WORK」 ぜひ、足を運んでみてください。 そして、買ってください。
追記 来て下さった方・買って下さった方(最終日にいったら★3つついてた!)・誘ってくれたタロウくんや事務局の方々。 ありがとうございました。 2007年 03月 06日
2007年 01月 08日
2006年 11月 29日
友達がTシャツつくっています。 かっこいいので、多くの人に見てもらいたいなと。 http://www.shaking.biz/ webは僕がつくってます。 いくつか置いてくれるお店もあるので、webではお店価格で表示してありますが、 でお買い求めいただけます。 それでもちょっと高めですね。でもかっこいいので見るだけでもぜひ! 完全受注生産なので、ちょっとでも気になった方は、声かけてください! 注文受付期間は12月3日までです。もうすぐですがよろしくです。 2006年 11月 03日
ワットポー(Wat Pho)へいく。 寝釈迦仏(Reclining Buddha)くらいは見ておきたかった。古式マッサージも受けたかった。 どちらも良し。ワットポーまでいくのに使った地下鉄も徒歩もトゥクトゥクも良し。 というか、なんでも良しなのだ。何をしても新鮮で楽しい。屋台ですませた朝食兼昼食も良し。いやこれはすごく良し、アロイ(おいしい:タイ語)。 午後からカンチャナブリーへいくために、路線バスで長距離バスターミナルへ。おやつにメロンのような果物を買ったけれど、イマイチだった。 カンチャナブリーのバスターミナルで、しつこく声をかけてきたタクシーの運ちゃんに根負けして、TAT経由ゲストハウスが集まってるあたりにお願いする。当然のように彼が紹介料をもらえるであろうゲストハウスまで連れていかれる。「ここはいいぞ。リバーサイドリバーサイド」こういう展開は、ボラれたり危ない目にあったりするから要注意。 しかし、クウェー川にせり出したテラスに個々の部屋が独立して建っているなんともいい感じのところで、部屋を見せてもらうためにテラスを歩きながら「ここでいいじゃないか」という気になった。足下には川が流れている。(ツインベット・エアコン付き・温水シャワー、1部屋450B) ![]() こんなかんじの小屋がいくつか建っているのです。 ホームページあった。sam's house 2006年 11月 02日
![]() 今夜の宿が決まったことでまわりがよく見えるようになったのか、ホテルを探しながら歩いた道も新たな発見がある。露店を冷やかしたりしながら歩いた。 ハポン通りにはいくつかゴーゴーバーがあるけれど、一番エロそうなところに入ろうと、黒い水着とか下着とかで女の子が踊っている店に入った。一緒に行った畑くんとは、こういうところで趣味が合うので助かる。 やたらと日本語のうまいコが付いて、お酒をねだってくるがまぁそう言うなよって感じで返しておく。客に若いヤツはいない。僕らがいたときには、日本人もいなかった。西洋人のおじさんが、女の子を膝に乗せているばかり。こいつらぜんぜん金使わないよってことがわかると女の子達も放っておいてくれる。シンハービール1杯をゆっくり飲んで出る。 また街を歩き回って、ホテルのある第2ハポン通りに戻ってきて、通りにテーブルを出したバーで飲む。タイといえばということでメコン(お米のウィスキー)を飲んでみる。強いな。今度ゴーゴーバーいくときはメコンを飲もうと思った。そうすればゆっくり女の子を見ていられる。 通りを歩く煙草売りやライター売りなどが声をかけてくる。街を歩く女の子達(娼婦だと思う)が視線をふってくる。 異国情緒たっぷりだ。沢木耕太郎の小説の世界のようじゃないか。 部屋にもどって窓を開けると、熱気とスパイス臭と喧噪が中に入りこんでくる。下にはさっきまでの自分たちが見える。 写真はこちらから → タイ on Flickr *下のほうから見ていただけると時間軸の通りです 2006年 11月 02日
タイの新空港は、9月にオープンしたばかりのとてもきれいな建物で、ガイドブックには情報が載っていない。 インフォメーションできいたcheapet wayは、路線バス(35B)だったのだが、乗り場が見つからず、結局シャトルバス(150B)で市街へ出ることにした。 ハポン通り近くに降りる頃には日も暮れていて、街を流して歩きつつホテルを探すことにした。 地球の歩き方によると、シーロム通りとスリウォン通りに挟まれたあたりには、中級以下のホテルがたくさんあるとのことだけれど、なかなか見つからない。 同じところを何度か歩いたりしながら、第2ハポン通り(Patpong street2)に面したホテルにすることにした。ツイン1部屋1200B。一人600Bづつだ。部屋も悪くない、エアコン付きお湯シャワー。 荷物を置いてすぐ、また街歩きをしに出た。近くの屋台でタイ始めてのご飯を食べる。 やたらと日本語の看板がある通りにあったたこ焼き屋でたこ焼きを買ってみる。日本と変わらない。 写真はこちらから → タイ on Flickr *下のほうから見ていただけると時間軸の通りです 2006年 11月 02日
ゾウも見てないし、世界遺産も見てないし、買春もしてないし、スパもいってないけれど、たしかにタイにいってきたのだ。 バンコクの街を歩いて、田舎を自転車で走ったくらいなのだが、ものすごく楽しかったのだ。 写真はこちらから → タイ on Flickr *下のほうから見ていただけると時間軸の通りです メモ: 耳に心地よいタイ語を思い出したいときはここ → タイ語で会話してみよう! 2006年 10月 29日
![]() ひょんなことからカヌーに乗れるということで、シッポを振ってついていった。わんわん。おすわり!お手。さっ手。 幸手市の遊水池で、カヌーポロなるカヤックに乗りつつポートボールをやるような競技の練習に参加した。 といっても、カヌー、カヤック…、カのつく乗り物は、林間学校でのったカッター以来であり、全くの初心者の僕はゲームには参加せず、ひたすら湖の上を行ったり来たりとしていた。 まっすぐに進もうと思っても、ポロカヤックは水の上をくるくるとお回りしてしまうのだった。 2006年 10月 14日
![]() 三鷹の天命反転住宅の内見をしにいった。 ブログにあげて見るくせに、なんと書いていいのか分かりませんが、いろいろとおもしろい仕掛けがアリおもしろかったですよ。 天命反転住宅を特集した水声通信2005年11月号買ったけどまだ読んでないや。 荒川氏はたくさんの人にみてもらいたいようですし、手軽に見にいけるから、みなさま見にいったらいかがでしょうか? 三鷹天命反転住宅お知らせ あと、これは聞いといたほうがいいのでは? くるよ。 荒川修作 噴火し、遍在せよ! 2006年 10月 09日
2006年 10月 07日
樹海の中を通っている遊歩道は、木くずが敷かれて歩きやすい道になっていて、手軽に原生林を感じることができるので、森林浴を楽しんでいる人たちもたくさんいます。 そんなハイカーを尻目に、遊歩道を外れ樹海に入っていくのは、興味本位の2チャンネラーか本気のスーサイダーくらいでしょうか。 森の中には、まるでなにかインスタレーションのように、色鮮やかなスズランテープが何本も張られています。迷わないように、テープを木に巻きつけながら森に入ってゆくのです。 このテープを辿っていったら、どこへいくのでしょうか? スーサイダーの前にたどりつくのでしょうか? 樹海にスーサイドしに行くのは、かなり手間暇をかけたスーサイド行為ですが、逡巡を重ねつつ多くのスーサイダーが、テープを巻きながら樹海に入るのではないかと僕などは思うのですが、それとも、死を意識した人というのは、もっと想像がつかないくらいに強い意志を持っているのでしょうか。 ところで、樹海の中にはケータイの電波が入るところもけっこうあるし、コンパスの針も狂っていないようでした。 誰かが歩いた跡が視覚化されているという意味では、おもしろいテープですが、実際汚いです。 また、僕らのような樹海の中に入る人によるゴミも増えているようです。(当然テープも含めてゴミは全て持ち帰ってきましたが) 凸凹の溶岩に足を取られながらも奥へと進むとキャンプの残骸やスニーカー、バッグ、靴、うち捨てられたネクタイなどを目にしました。 樹海には大きな動物がいません、だからなのか蚊もいません。 ですが、2日目の朝には、それまでまったく声も聞かなかった野鳥が姿を見せて、蚊も出てきました。人の匂いを嗅ぎつけてきたのでしょう。 やたらと黒い蝿も出てきました。こいつらがスーサイダーの死骸から生まれてきたのかもと思うと感慨もひとしお。 2006年 10月 07日
書こう書こうと思っていたのだけれど、なかなか筆が進まずこんなにも時間が経ってしまった。 青木ヶ原樹海にいってきました。 露出した溶岩の上に苔が生えて、そこに針葉樹が生い茂ってその上にまた苔が生えて、暗くひっそりとした樹海は、とても魅力的なところだったのだけれど、 僕らが野営した跡には、人工物こそないけれど明らかに人がいた形跡があり、心を痛めた←つうか森を痛めた。 入るときには気がつかなかったけれど、踏み分けてきた溶岩は苔で覆われてとてもキレイだった。 とても、いいところだし、友達には見てほしいところではあるけれど、正直何度も足を踏み入れないほうがいい場所なのではと思いました。 詳しくはwebで!(写真みれますw) 樹海豆知識 青木ヶ原樹海では、脆くゴツゴツした溶岩や倒木(土壌が貧しいので、倒木が多いのです)の上に苔が生えて、そこにツガやヒノキなどの常緑針葉樹林の生い茂る暗い森が覆っています。 ここは、864年の噴火のときの溶岩流の上にできた森でまだ1200年と新しい森です。もっとずっと時間がたてば、ブナの極相林(白神山地はブナ林だよ)になっていくそうです。 そういえば、樹海の中には明るく開けたブナ林があるところもあるとか聞いたことがあります。きっと864年の溶岩流に飲み込まれていないところでは、遷移がすすんでいるのでしょね。 あとすごいのは、この噴火でもとは一つだッた西湖、精進湖、本栖湖に分けられて、今でもこの3つの湖は溶岩の下でつながっているんだって。だから水面の高さはいつも一緒。すごいね!でかいね!自然は偉大だね。 2006年 09月 10日
街中は5分も歩くと汗ばんでくるような陽気だったのに、川床は風がぬけて本当に気持ちがいい。鴨川の向こうには南座が見え、その上に満月には早いけれどきれいに月も見える。 小さなテーブルには、鱧(ハモ)や京野菜なんかが盛られたお皿が置ききれないほど並び、ちょうど運ばれてきた今夜もう何本目かの冷酒で、僕らは今夜もう何度目かの乾杯をした。 屋久島で出会えたことと再会を祝して。 というような週末を期待して、京都にいってきました。京都にいたのは丸一日だけという短い間だったけれど、濃い時間が過ごせた。 屋久島で会った人はみんな相変わらずで元気そうで楽しくて、晴耕雨読での夜を思い出す。 京都在住の西森さんの顔なじみのお店だったんだけれど、川床(あの川の上に作られたテラスね)始めてで楽しかった。涼しさにびっくり! ちなみに、川床って同じ字を書いて鴨川あたりはユカと呼び、貴船あたりはトコと呼ぶのだそうだ。 ![]() それともうひとつ、大事な目的が。 6,7年前に、オコからもらった扇子の骨が折れてしまったので、直してもらおうと思ったのだ。製造元の宮脇賣扇庵に持っていったところ、「この折れ方だとちょっと…」致命傷なので修理できないとのこと。残念だがしかたがない。全く同じものを買い求める。2代目として大事にするよ。 しかししかし、帰りの新幹線のなかに置き忘れた。半日しか使ってないのに〜。。自分に呆れます。しかも出てこない。 そんな京都小旅行でした。 2006年 09月 10日
2006年 09月 03日
2006年 09月 03日
ほんとうなら、 橋本からキャンピングカーに自転車を積み込んで横須賀に入り、チョロッとHOBO FESTIVALを見て、三浦半島を回って、鎌倉で友達に会って、輪行して帰るという週末を過ごすはずだった。 じっさいは、 意気YOYO!と家を出発したものの、稲城まで走り、電車に乗せてゆこうと駅前で自転車を畳みはじめて、輪行バックがないことに気がついた!ガッテム。 再度荷造りをして橋本まで走るか、なんとか電車に乗せてしまうか(電車やバスに、自転車を載せるときは何かしら袋に入っていないと乗せてもらえません。) ゴミ袋で包んだ自転車をかかえ橋本に着いたものの、三浦半島を回って鎌倉から電車に乗せて帰ることを考えると気が滅入る。 輪行は、重いしカサバルし迷惑かかるしと、できるだけしたくない。まして、輪行袋ではなくゴミ袋。 三浦半島をあきらめ、自転車は橋本に置いてゆき、横須賀に2泊することにしました。 ![]() HOBO FESTIVALは今年で10周年という横須賀での知る人ぞ知るフェスなのだ。しかも無料! 天気がよくて、会場のうみかぜ公園は沢山の人がテントを張っていたけれど、ステージの前にはあんまり人がいない。みんなBBQや水遊び、昼寝に忙しいから。 そんなまったりとしたチルアウトなフェスでした。あまりの気持ち良さに、汚い横須賀の海に飛びこんでしまうほど。 猿島もよかった!東京湾唯一の自然島です。
2006年 09月 02日
2006年 08月 26日
近所の商店会の納涼祭をちょっと覗いてから、けっこう好きなブラジル人作家の展示を見に行って、ブラジルつながりで浅草にカーニバルを見にゆく。 パレード終了後、興奮さめない感じで、高円寺へ移動し、阿波おどりを見る。深夜までたくさんの人がガード下で飲んでいて、東南アジアの街のよう。 ビールとラムでフラフラになり、朝方タクシーに押し込まれるように乗せられ帰宅。 二日酔いのようだ。 ![]() 最高だ。テンションあがる。セニョリ〜タ みんな君にくぎづけ。 心躍る@浅草サンバカーニバル ![]() べっぴんさんがいっぱいだ。まざりたい。踊らにゃソンソン 心躍る@東京高円寺阿波おどり 2006年 08月 26日
2006年 08月 20日
土曜日、友達の展示があり見にゆく。 オープニングなので、パフォーマンスを見て、パーティーでは沢山ビールをいただく。会期中にもう一度パフォーマンスがあるようなので、見にいくならその時がいいでしょう(いつかはまだ決まってないみたいだけど。展示の詳細は文末)。 日曜日、天気もいいし歩く。暑いけれど。 大桟橋には大きな旅客船が泊まっていて、こどもの頃からこんな大きな船を見て過ごしていたら、船乗りになることを夢見るかも知れないと思う。 海のちかくに引っ越したいと思っているのだけれど、横浜もいいなと思った週末でした。古くて、手を加えてOKな物件あったら教えてください。 2006年 08月 14日
お昼くらいから肉を焼きはじめて、飲んで食って、水遊びして、また飲んで、怖い話して、寝て、朝早く起きて、ご飯の用意して、まったりして、フリスビー投げたり、また水に入ったり、帰りは温泉によったりして。 今年の夏は、キャンプがとても好きになった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ↑写真は、お盆にいった三波川キャンプ! 2006年 08月 13日
2006年 06月 14日
毎週火曜日はバスケの日ってことになっているのだけれど、やっとゲーム中にゴールを決めた。恥ずかしながら今日はじめて。 もう2ヶ月くらいやってるのに。 といっても今日でまだ5回目だし、ゲームは1回に7分を2ゲームしかしないんだよ。 でも、毎回それだけでもへとへとだよ。へとへと。 それにしても、やっと決めたよ。しかも2ゴール! バスケ部だった頃はもっとやれたのになぁと思うのだけれど、実際は昔もやれてなかったんだろうな。しかし楽しい。膝から手首へと丁寧に打つとシュートの入る感覚とか思い出してきてる。いやだから思い出すもなにもそんな感覚なかったんだって。 今のほうが、むかしよりもうまくなれる気がする。むかしと比べてうまいというんじゃなくて、むかしより成長できそうという感じ。 ところで、部活といえば、家に帰ってラブカツを見てしまった。おもしろいな。このコかわいいな。リンクまでしてしまったよ。。最近、あいのりの時間にもテレビをつけてしまうんだ。 2006年 06月 12日
写メを送るくらいの手軽さで、プリクラのようなシールに出せたらいいのになぁとよく思う。 エプソン惜しい! 写真とかプリントではなくて、もっとカメラ自体をつくってほしいのだよ。ポラロイドライクな感じでさ。 たあいのない日記を書くのに、使いたいのだよ。
2006年 05月 21日
ちんの石とまんの石を祀ってある飛鳥坐神社。ググッてみたら有名な神社なのですね。豊作と多産を願う『おんだ祭(御田祭)』見てみたいものです。 作物の生産と生殖を結びつけた行事や田植え歌などに性的なものが表現されることは、けっこう多いらしい。そんな4世代くらい前の日本人の生活を描いた宮本常一さんの本とか思い出しつつ、ちんとまんに手を合わせた。 時代の古いもののほうが、表現がより生に近くて魅力的に思う。 なんだか、翌日の京都でお寺さんみるときとかも性的な物を感じてしまうことが多かった。縁むすびの神様もたくさん目に入ってきた。こんなにも縁むすびの神様はいろんなとこにいるのね。 学生の頃、自分の欲望を昇華できるようにと、愛欲を否定しない愛染明王を好んでお参りしたことを思い出した。 今の僕が惹き会わされるのは弁天様のようで、行くところ行くところに、弁才天を祀っているところがあった。 これは、弁才天を拝んで、芸で身をたてろというお告げなのでは… といいように理解することにする。 表現の欲求にかられているのか。産み(産ませw)の欲求が溢れているのか。 「神様、どうか…」 それにしても、僕は煩悩の塊だな。 2006年 05月 20日
キトラ古墳で発掘された白虎を公開している飛鳥資料館と間違えて入ってくる人がいるくらいで、埋蔵文化財展示室はほとんど人がいない。 文化財課と併設しているので、実際に発掘してそうなスタッフの人が対応してくれた。 キトラ古墳は、すべての壁画を剥ぎとることが決定していて、将来的にはまとまったカタチで、公開されるだろう。現状の石室内は、フレームが入っていて、壁面を傷つけないようにアクリル板が貼ってある。作業の難しい天井の星宿図と石材との接着が強い朱雀の剥ぎとりは、これからとのこと。 カビで話題の高松塚古墳は、昭和52年の補修作業で、石材からはがれ落ちそうな壁画を樹脂を注入して接着しているので、もう剥ぎとることはできない。 高松塚古墳は、石室ごと解体して、保存していくという方向で進んでいるらしい。 くわしく知りたい人は、明日香村のページを読むとおもしろい。 石室を見られたり入れたりできる古墳を教えてもらった。 石舞台古墳以外は、どの古墳もまったく誰もいない。 草をかきわけて丘陵を登ると、苔むして湿った岩が暗い口を開けている。 真弓灌子塚古墳の石室は怖くて入れなかった。 2006年 05月 20日
2006年 05月 05日
縄文杉にいったときの写真 ![]() ウィルソン株はすごかったなぁ。天気が良かったから、スニーカーでも全然のぼれるくらいだったよ。それとGWだから、ものすごい人いるよって聞いてたからビクビクしていたけれど、想像していたよりはずっと少なくて安心した。ウィルソン株の中に一人でいられる時間もあったし。 途中、自然観察道というやや一般的でないルートを通ったら、誰もいなくて、静かで、こういうふうに登っていけたら、もっとかんじることもあるんだろうなぁと思った。 |
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